
Mayumi: これはむつかしい選択だ。わたし、きめられない。わたしはどちらを選ぶべきだろう?。
Father: マユミ?。君は何を決定しようとしているんだい?。
Mayumi: わたしの学校の制服のこと、おとうさん。学校はブラウスに、リボンか、ネクタイか、どちらでも身につけていいっていうの。どちらがよりよいと、おとうさんおもう?。
Father: みせてね…。うん、リボンはキュートだねでも、このネクタイも本当にいいなあ。
Mayumi: わたしも同じことかんがえてた!。それに、スカートかスラックスのどちらも身に付けることが出来ることがさらに、決定をより難しくするの。
Father: 選択ができるのはとても良いことだね。君は自転車で学校に通うんだから、ネクタイとスラックスにするのはどうだい?。
Mayumi: それは理にかなってるな。
Father: でも、スカートとリボンでも、僕は君が可愛らしく見えるだろうことがわかる。
Mayumi: おとうさん。おとうさん全然参考にならない。ああ、どうすべきかなあ?。
Father: まゆみ、君は選ぶ必要はないんじゃないかな。
Mayumi: どういういみ?。
Father: どうして全部を購入しないんだい?。そうすれば君は君が望むどんな組み合わせでも着こなすことができるじゃない。
Mayumi: ほんとう?。おとうさん、リボンも、ネクタイも、スカートも、スラックスもわたしに買ってくれるの?。
Father: あたりまえだろう。僕は君に幸せになってもらいたいよ。
Mayumi: ほんとうにありがとう、おとうさん。おとうさん、さいこう!。
Mother: うむむ。わたし一言いってもいいかな?。
Mayumi: なあに、おかあさん?。
Father: ああ、なんだい、君?。
Mother: あなたが入学試験に合格した後に、制服を決めようね。
Mayumi & Father: ああ。