
Bachika: ブルル、さむいな!。こちらはバチカ。マザーシップ、聞こえますか?。
Ichika: こちらはイチカ。まったく明瞭にあなたの声を聞くことができます。
Bachika: よし。で、わたしはいまどこにいるんだ?。凍るようにさむいし、全てが白色だ。
Ichika: ああ、それは雪。あなたはカナダにあるケベック・シティーと呼ばれる地点に現在位置している。そこでは多くの雪が降る。
Bachika: 了解した。わたしはただちに調査を始めよう。あああ!!。
Ichika: バチカ?。なにが起きたの?。
Bachika: 怪物だ!。おおきな、赤い帽を身につけた白い怪物がどんどん迫ってくる。救援をたのむ!。
Ichika: いや、いや。あなたは恐れる必要はないよ。そのスノーマンはケベック・ウインター・カーニバルの公的なマスコットなの。彼の名はボノム・カーニバル。人々は彼と一緒に写真を撮りたがる。
Bachika: そうか。これは冬の祭り?。
Woman: ええそうです。我々は世界中から観光客を受け入れています。あなたのようなね。ようこそ!。
Bachika: あぁ、ありがとう!。で、貴殿方はどのような理由により真冬のカーニバルを開催しようと?。
Woman: はい、お祭りは 1894 年に始まりました。ケベック・シティーでは冬季、マイナス 30 ℃ くらいまで気温が下がることがあります。このお祭りはこの極限まで寒い時期に人々の心を温める目的で始められました。
Bachika: 興味深い!。うわ!。城だ!。あれはガラスで作られていますか?。
Woman: あれは氷から作られているんですよ。中に入って見ましょう!。
* * *
Bachika: わあ。貴殿がたはまるで、巨大な青水晶の内部にいるような感を受けます。で、この祭りでは他にはどのような体験することができるのです?。
Woman: たくさんです!。もしあなたが勇敢なら、とてもエキサイティングなものがありますよ。
Bachika: それはなんです?。
Woman: 氷で作られた滑り台です。ソリに座り、約 70 Km の速度で滑り降ります。
Bachika: いいね!。それを試してみるのを、わたしは待ちきれない!。
* * *
Bachika: わあ。これは本当に高いところだ!。よしいくぞ!。わーい!!!。
Woman: どうでしたか?。
Bachika: ほんとうに速かった!。わたしは空を飛んでいるように感じた!。
Woman: 気に入ったみたいで私は嬉しく思います。ウインター・カーニバルでは、部分的に凍った川で行われるカヌーレースや、犬ぞりレースも開催しています。
Bachika: 見るべきものがたくさんあるな!。
Man: やあ、大きな ”B” がシャツに書いてある君。カナダの名産のメイプルタフィーはお好きかい?。
Bachika: メイプルタフィー?。それはなんです?。
Man: 柔らかい飴だよ。メイプルシロップが濃くなるまで煮込み、そうしてから少し固めるために、清潔な雪にそれを流し込む。
Bachika: いつ私はそれを食すことができるのです?。
Man: もうたべられるよ。この木の棒でそれをすくうことができる。
Bachika: これは楽しい。むむ。暖かくて、柔らかく甘い。旨いっ!。
* * *
Ichika: バチカ、聞こえますか?。その祭りはどうですか?。
Bachika: すべてが、素晴らしい。この地の人は創造的だ。彼らは屋外が寒い季節でさえあっても、彼ら自身を温めつづけ、楽しみを得る方法を探求している。
Ichika: それは良いことに聞こえる!。引き続きよい調査を継続してください!。