
Tom: こんにちはみなさま。こちらはトムです。哲学者からの答え、のみなさまの司会者です!。
Shohei: そしてわたしは昌平です。正しい答えを見つけるための皆さんのガイドです。きょうは我々はどなたの手助けをするのでしょう、トム?。
Tom: 我々はタイチさんからのお便りを受け取っています。彼は若年層のサラリーマンです。
Taichi: こんにちは、トムさん、昌平さん。三年前、大学を卒業したのち私は夢だった職場で働き始めました。私はとても嬉しかったです。しかし最近私はビッグプロジェクトのリーダーになりました。そして、私はそれを成し遂げられるかどうかわかりません。私は完全に迷子です。私は自分が何がわかって居ないかもわかりません。私に暗い場所から抜け出す方法についてのアドバイスをいただけますか?。
Tom: 難しい質問です!。昌平さん、彼を助けることはできますか?。
Shohei: アメリカの哲学者、ジョン・デューイが彼にぴったりの人物だと私は考えます。
Tom: 彼の考えとはどのようなものでしょうか?。
Shohei: 彼は言います。知らないことを受け入れるということは良いことである、と。これが意味するのは、もし実行するもののことを知らないとしても、恐れるべきではないということです。
Tom: 本当ですか?。それはいいアイデアのようには聞こえませんが。
Shohei: ええ、何かについて確信がありすべてがうまく運ぶ時、行動を止めることはなく、それを考える時間を割くこともありません。しかし何かに迷い不確実な時、立ち止まります。何が起きているかについて注意深くなり時間を割きます。また、他の可能性について熟考することになります。
Tom: そのとおりですね。
Shohei: 困難な状況に居続けるには自分の中の強さを見つけ出す必要があります。トンネルの出口のあかりが見えないと感じた時でも、歩き続ける必要があります。あなたは絶望を感じ、怖いかもしれません。しかしあなたは、あなたの抜け出す道を見つけ出さなくてはなりません。
Tom: そうですね。あなたの言っていることはわかります。我々はそのような辛い時期を皆経験しています。そしてそれは本当に辛い、ですよね?。で、昌平さん、この哲学者の考えをタイチさんにどのように適用することができますか?。
Shohei: この考えはすべての人々を助けることができます。絶望を感じる代わりに、立ち止まるのです。深く息を吸い、落ち着こうと努めます。そうして、周りをよく見て自分の選択肢を吟味しましょう。状況を受け入れた時、あなたは状況をよりよく扱うことができます。
Tom: では、これらの厳しい状況が我々をよりよく考えることを齎すと。
Shohei: そうです!。その状況を利用してしまうのです!。
Tom: ポジティブを保つ。そうしてそうしたなら、出口を見つけることができる、と?。
Shohei: ええ。物事に対して単純にポジティブでいる、ということとは厳密には少し違います。解決方法を見出すという事は、自分自身に自分で考えさせることの、その単なる結果に過ぎない、という事です。
Tom: 我々はあなたの答えを見つけたと思います、タイチさん!。あなたは迷いを感じているかもしれない、そして簡単な解決方法を欲しいかもしれない。しかし、立ち止まり、あなたの周りを見渡す時間をとってみましょう。慎重に考え抜く力を強さを見つけましょう。暗闇をおそれないで!。
Shohei: あなたのいる暗い穴を探検しましょう。直ちに答えが出なくても、何かヒントが見つかるでしょう。慌てずに!。
Tom: みなさん、次回お会いしましょう!。