
Tom: ようこそアンサーズフロムフィロソファーズへ!。哲学者の専門家、昌平さんと私、トム、が、みなさんのお悩みへの答えを見つけ出すでしょう。
Shohei: そうですね。そして我々は今日は、ガクさんからのメッセージを受け取っています。
Gaku: こんにちはトムさん、昌平さん。お二人が私のための良い答えを見つけてくれるだろうと期待しています。私は四十代で、夜になるとスマホの電源を切ることができません。天気予報をチェックするために電源を入れてしまいます。そうして自分でも気がつく前に、楽しい動画を夜中の二時まで見ています!。どうしたらこの習慣を止めることが出来るでしょう?。
Tom: わたしも知りたいです、昌平さん。ある夜、わたしはスマホを使うのを止められませんでした。わたしはその朝、自分の手の中にスマホを持ったまま目覚めました。一日中、眠かったです。
Shohei: そうですね。19 世紀のイギリスの哲学者がその答えを持っています。ジョン・スチュアート・ミルは言いました。高い質の快楽を経験した人間は低い質の快楽を選択することはない、と。
Tom: 快楽のレベルと言うものが在る、と?。
Shohei: そうです。ミルは快楽の質は重要なものであると考えました。
Tom: 具体例をわたしに話していただけますか?。
Shohei: マイ「プレジャー」。喜んで。ネット動画を長い時間見ることは楽しい気持ちにさせます。この気持ちは簡単に手に入れることができるので、それを止めることができません。これは、低い質の快楽です。
Tom: わかりました。高い質の快楽についてはどうでしょう?。
Shohei: あなたがプレゼンをする必要があるとします。あなたはあなたの友人たちと出かけることはしないで、スピーチのための準備にその時間を使います。そして、あなたのプレゼンは成功。この幸せの感情へたどり着くのはより難しいことです。我々人間は自分自身をこのような高い質の快楽を選択するように制御することができます。動物、たとえば豚のようなものは低い質の快楽を選択するのみです。例えば、彼らの目の前にある餌を全て食べつくしてしまう、というような。
Tom: そうすると高い質の快楽を経験するためにはある程度、自己制御が必要になると言うことですね。それは難しいことですが、それを実行できたときにはより多くの満足と自身を得ることができると。
Shohei: ええ。そう言えると思います。
Tom: ミルが言ったことをわたしは理解しました。しかし、ガクさんはどうしたら低い質の快楽を選んでしまうことを止めることができるでしょうか?。
Shohei: いい質問ですね。それは難しい。しかし、ガクさんが一度高い質の快楽を経験すれば、彼は自分自身にプライドを感じることになるでしょう。彼は自分自身を尊敬することができるでしょう。
Tom: わかりました。わたしたち皆は自分自身に誇りを持ち、自尊心を持ちたいと思っています。スマホを使っているガクさんが、もし成功体験を持っていないとしたら彼は何をしたらいいでしょうか?。
Shohei: どのような成功体験でもうまく、事は運びます。たとえば、朝に体操をできるように早くに就寝します。そして、実際に体操した時、素晴らしい気持ちを得ます!。
Tom: おおお!。わたしが、お酒を飲むのを我慢する選択をして、次の日頭痛がしなかった時みたいな話だ。わたしは自分に自信を得ました。
Shohei: やりましたね、トムさん!。
Tom: ガクさん、わたしたちはあなたの答えを見つけました!。簡単な幸せを選ぶ事をしない。そうしたらあなたはより良いあなたに成れます。
Shohei: 自分自身に自信が持てるような選択をするのです!。
Tom: ではまた!。