
Momoka: 私はとても退屈。毎日がおんなじ。学校にいって、家に帰って、宿題をする。なにか楽しいこと、起こることを願ってる……。(何かが窓を通して入ってくる)あああ!!。父さん!。たすけて!。
Father: モモカ!。どうしたんだ?。
Momoka: なにかが窓から飛んできたの!。
Father: 何かってなんだい?。
Momoka: 私、わからない。カーテンの後ろに隠れているよ。
Father: 僕が捕まえよう。
Momoka: 気をつけてね!。
Father: わあ!。鳥だ!。
Momoka: わあ。とってもかわいらしい!。オレンジ色のあたまに、黄色い頬。緑の羽根に、白いお腹。鸚鵡だとおもうな。鳥の図鑑で調べてみよう。
Father: モモカ、何をして居るんだい。私たちはその鳥を逃がさないと。
Momoka: だめよ!。鴉がその子を襲うかもしれない。それでその子は入ってきたのかもしれないし。
Parrot: (鳥が鳴く)
Momoka: その子、誰かのペットかもしれないね。その飼い主さんがその子を探して居るにちがいないわ。(図鑑をめくる)ああ、私、見つけた!。その子はシロハラインコね。
Father: そしたら、我々は交番に通報すべきだね。警察がその飼い主を見つける手助けをしてくれるだろう。
Momoka: そうね。でも、警察が飼い主さんを見つけるまでの間、私たち、その子を飼うことができるよ?。その子、私ちゃんとめんどうみる!。
Father: うん。もしそうしてもいいなら、警察に頼んで見るよ。
Momoka: わーい!。(インコにむかって)あなたのこと、「ハッピー」って呼ぶつもりよ。
* * *
〜 20 年後 〜
Friend: それで、モモカ。ハッピーを 20 年飼って居るの?。
Momoka: そうよ。シロハラインコは通常 20 年から 30 年の間生きるからね。
Friend: わあ。で、彼の飼い主さんは現れなかったの?。
Momoka: 見つからなかった。わたし、「迷子のインコ」ってポスターを作ってご近所全部に貼って回ったんだけれど、誰からも連絡がなかったよ。
Friend: ああ、そうなんだね。私鳥を飼ったことがないの。ハッピーちゃんと一緒の暮らしはどんな感じ?。
Momoka: あなたが思うよりも多くやることがあるわよ。一日に 2 時間以上は彼と遊んであげる必要があるわ。もし、あそばないと、彼はたくさんの騒音を引き起こすわ。
Friend: わたし、そんなことできないな。で、彼はどんな風に鳴くの?。
Happy: (鳥が鳴く)
Momoka: こんなふうに!。
Friend: わあ!。
Momoka: (ハッピーにむかって)よし、ハッピー。ちょっとまってね。カゴからあなた、出してあげるからね。
Friend: すこしうるさかったね……。
Momoka: ああうん、でしょう?。始めは私のご近所さんが、彼があまりにも大きな騒音をたてるから、文句を言ってきたわ。それに、彼は鋭い嘴を持って居るでしょう。だから私、手を何度か怪我したわ。
Friend: いたそう!。
Momoka: でも、彼は悪くないのよ。彼は遊びたがりって、だけ。ああ、あと、彼はとても多く食べるよ。
Happy: エサ!。
Momoka: 彼は「餌」って言ってる。彼はお腹が減って居るのね。
Friend: すごい。それで、どうしてあなた、彼の名を「ハッピー」にしたの?。
Momoka: なぜかというと、私は彼が私を幸せにしてくれることを望んだの。私の人生に本当に飽き飽きして居る時のある日、彼は私の部屋に舞い込んできた。贈り物見たいに、感じたのよ!。
Friend: おもしろいね!。それで、彼はあなたを幸せにした?。
Happy: モモカ、エサ!。
Momoka: うん。彼はうるさいし、いつも遊びたがる。でも、彼は賢いし、愛情深いし、一年中私のそばに居てくれる。
Friend: 彼はあなたの家族ね!。
Momoka: うん。彼は、家族。ハッピーは私をハッピーにしてくれたよ!。