
Narration (Marie): 親愛なる日記さんへ。わたしはきょうお母さんといっしょにスーパーに行きました。お母さんはエコバッグをもっていくのをわすれてしまったので、おみせのレジ袋を買いました。そのときわたしはおもいました…。どうしていまでは、レジ袋にお金をはらわないとならないんだろう?、って。まえにはそれは無料だった!。
Mother: もしそうしなければ、海のお魚が死んでしまうのよ。
Marie: おさかながしんじゃう?。なんで、お母さん?。
Mother: あー、うーん…。私も詳しくは分からないんだけれど、でもね…。
Narration (Marie): そのとき、お店の店長さんがとおりかかりました。だから、わたしは店長さんにきくことにした!。
Marie: こんにちは。
Manager: はいこんにちは、マリーちゃん。きょうはどうしたの?。
Marie: もしわたしたちがレジ袋にお金をはらわなければ、おさかなが死んでしまうから、わたしたちはレジ袋を買わなければならない、ってお母さんがいうんです。それはほんとうですか?。
Manager: そうなんだよ。
Marie: それじゃあ、わたしたちがレジ袋にお金をはらえば、おさかなは死なないですむ?。
Manager: ううん、ちがうんだ。レジ袋の使用量を減らすことがより肝心なんだよ。わかるよね、ペットボトルやテイクアウトの容器のようなプラスチック製品は海のゴミになる。
Marie: それはちがうよ!。わたしの先生は、ペットボトルはリサイクルするってわたしたちにおしえてくれたよ。それらはセーターになるんだって!。
Manager: 君は優秀な学生さんだね!。現在、私達がプラスチックを再利用していると言うのは確かなことだ。君の先生が言うように、我々は使い古されたプラスチックから衣類を作ることができる。我々はまた、電気を発電するためにプラスチックを燃やし利用することもできる。しかし、ただ棄てられただけの沢山のプラスチックごみが多く存在するんだ。最終的に、それは海に見られる。
Marie: わたしそれはしらなかった。
Manager: これは単なる一例だけれど、海亀はレジ袋を食べてしまう時もある。彼らはレジ袋を水母だと思ってしまうからね!。
Marie: ああ、やだな!。
Manager: レジ袋は彼らの胃袋の中に収まり続ける。そうして、海亀たちはお腹がいっぱいだと感じて、食事をやめてしまう。そののち、彼らは死んでしまう。なぜなら、食べる事をしないからね。
Marie: それはとてもかなしいです。
Manager: マリーちゃん。君はマイクロプラスチックの事を聞いたことはあるかい?。
Marie: ありません。
Manager: それはとても、とっても小さなプラスチックのかけらのことだよ。5ミリメートル以下のこともあるような物だよ。レジ袋は日光や風、波で細かいかけらに分かれてしまうんだ。それらがマイクロプラスチックになる。
Marie: マイクロプラスチックも、海亀を死なせてしまうの?。
Manager: そうだね。そしてそれは海亀だけじゃないよ。マイクロプラスチックは今や海のどこにでもある。だから、マイクロプラスチックは魚が食事をする時、あるいは呼吸をするたびに魚の体内に入るんだよ!。
Marie: それこわい!。
Manager: それは人間にも、よくない事だよね。君はお魚すきかい?。
Marie: うん。わたしおすしだいすき!。
Manager: もし魚がマイクロプラスチックを食べてしまっているとしたらそれは…。
Marie: わたしたちのなかにも、ある!。
Manager: そうなんだよ。そういうわけで、「3 R's」が大切なんだ。
Marie: 「3 R's」?それはなんですか?。
Manager: それは、リデュース、リユーズ、そしてリサイクル、だよ。我々はゴミを必ず減らさないとならない。そういうわけで現在では、我々はお客様にレジ袋にお支払いをお願いしているんだよ。
Marie: わたしお母さんにエコバックを持っていくのをぜったい忘れないようにさせる!。
Mother: マリー。わたし会話きいてたわよ。わかってるわね。
Narration (Marie): そうしてその夜、わたしはおうちにかえって再利用できるバッグを古いシャツから作った。わたしはそれはお父さんのお気に入りのシャツだとはしらなかったの…。