
Wife: 何見ているの、あなた?。
Husband: ああ、ウォーターサーバーのカタログだよ。家電屋さんに行って、もらったんだよ。どう思う?。試してみる?。
Wife: わたし、それって高いものだと聞いたよ。
Husband: それを借りるのに、毎月たったの3千円だって。
Wife: それは高いよ!。
Husband: でもさ、僕らはペットボトルの水に毎月4千円くらい現状払ってるんだよ。
Wife: ちょっとまって。機械も水も、3千円で私たちに提供してくれるわけ?。
Husband: もちろんだよ、君。
Wife: それなら、ウォーターサーバーを使うのは安上がりだとおもうよ。
Husband: だろう?。それに、僕らは捨てるための沢山の空のペットボトルを持たなくてもいいだろうし。
Wife: でも、そのウォーターサーバーのおおきなボトルは捨てないとならないんじゃないの、でしょう?。
Husband: いや、サービス会社がそれを回収する。
Wife: それはいいね。
Husband: ボトルを洗浄して、それを再利用するんだって言っていたよ。ウォーターサーバーは、環境にもまた優しいんだね。
Wife: でもみて。カタログにはボトルは12キロの重さがあるって書いてあるよ!。それはわたしには重すぎるよ。
Husband: このページを見て。この袋形のものはもっと軽い。ごらん、それはたった7キロだし、それを使用した後には畳むことができるんだって。
Wife: ありとあらゆることが考えてあるのね。
Husband: そういうわけで、多くの人が今日それを利用しているんだと思う。こないだ友達の家に行ったんだけど、彼らのウォーターサーバーはコーヒーとお茶を淹れるボタンも付いていたよ!。
Wife: わあ。それ買おう!。
Husband: いいね!。よし。それならカタログによると、「まず初めに機器を設置する場所を用意してください。」とある。それじゃあ設置する場所を決めようか。
Wife: そうか。それどこに置きたい、あなた?。
Husband: キッチンかリビングだね。冷蔵庫の横はどう?。
Wife: それはよくないかなあ。キッチンに入るのにスペースはひつようだから。テレビの横はどう?。
Husband: あり得ない。テレビの横に置くことはできないよ。危険だから!。
Wife: それならわたしたちどこにそれを置くのよ、あなた?。
Husband: 君、最近その電子ピアノ弾いてないね…。
Wife: だめよ。わたしそれ捨てるつもりはないわよ。わたしとてもたくさんのいい想い出があるから。
Husband: それなら、どうしようか?。
Wife: デスクトップサイズのサーバーもあるね。あなたのパソコン、テーブルからどかしてそれをそこにおこうよ。
Husband: そしたら僕はどこで仕事をしたらいいんだよ?。
Wife: あなた、あなたのパソコンがあればどこでもお仕事できるよ、でしょう?。カフェに行くとか、なんとか。
Husband: そしたら、僕はウォーターサーバー使えないじゃないか!。