
Shop Owner: はい、いらっしゃい。私の店へようこそ。私は何かしらであなたを助けることが出来ますか?。
Hiro: ええ。私はお店のウインドウに飾ってある懐中時計がとても気に入っています。それは格好良くてデジタルの時計とは全く違って見えます。
Narration(Hiro): 僕はヒロ。高校の学生。この骨董屋で本当に興味深いものを見たその時僕は、新しい時計を探していたのだ。
Shop Owner: ああ、はい。この懐中時計。私はお客さんがそれを気に入ってくれて嬉しいです。しかし貴方は知るべきだ、それは扱うのに少し難しさがあるかもしれない。
Hiro: なぜなら、毎日ネジを巻かないといけないから?。僕がそれを使うことに問題があるとは、僕は思っていません。
Shop Owner: ああ、私が意味しているのはそう言うことじゃないんですよ。この時計はあなたの人生を幸せにするのも、不幸せにするのも、どちらにも役立ちます。すぐにあなたは、判るでしょう。
Hiro: あなたが言っていることはよくわかりませんが、僕は本当にその時計が気に入りました。だから、僕はそれを買います。
Shop Owner: ええわかりました。その時計ともに幸運を!。
Narration(Hiro): 僕はとても幸せだった。そうして、その一ヶ月後...。
(電車の扉が閉まる)
Hiro: ふう!。間に合った!。僕は寝過ごして、電車を乗り過ごす寸前だったが、僕の時計が僕をまた救ってくれた!。
Narration(Hiro): その古風な懐中時計は魔法の力を持っていた。それは 1 分単位で時を戻すことができるのだ。僕はこれを、ある日偶然に発見した。僕はそのネジを巻こうとしたのだが偶然、長針を 1 分動かし戻したのだ。僕の驚いたことに、時、それ自体もが1分間戻った。僕はそれを信じることができなかったが、同じことが僕が針を戻すたびに起こった。その時計は僕をすでに何度も助けている。僕は僕の魔法の時計について誰にも話すことができなかったのだが...。
Ken: どう言う意味だ、ヒロ?。お前は時を戻せると?。
Hiro: しいいい!。そんなに大きな声で話すな。
Narration(Hiro): 僕はケン、僕の親友、には話さずには居られなかった。
Hiro: 僕のスマホのガラスが割れた時、僕はそれをアンドゥするために僕の時計を使った。僕が階段で転んで足首を痛めた時、僕はその怪我を消し去った。
Ken: 俺はまだお前を信じないよ。今ここで、どのようにそれが働くのかを見せてみろよ。
Hiro: わかった。僕は君にそれを試させるよ。僕はこうするだけ...(バシャン)
Ken: おい!。どうして俺の水筒を叩き倒すんだ?。お前は俺に水をかけたな!。
Hiro: さて。僕の時計を使うんだ。1 分間針を戻すんだ。早く!。
Ken: ああ...わかった。(巻く音)わあ!。水が消え去った!。驚きだよ!。
Hiro: 機能したのかい?。
Ken: お前は何を言ってるんだ?。”機能したのかい”だと?。ずっとお前は俺のすぐ隣のここに居ただろう。
Hiro: ああ、その時計を使った者だけが何が起こったのかを知れるんだよ。だから、僕は何が起きたのかを知ることはない。
Ken: お前がいくらか水をこぼし、俺はその時計を使った。そうして次の瞬間、水は無くなった。しかしお前はそれを覚えて居ない。俺は誰かの記憶をなくしてしまうことができるようなものだ。ふむむ…。その時計で俺は試して見たいことがある。
Hiro: それは何だい?。
Ken: うん…。
Narration(Hiro): ケンは彼の計画を僕に話してくれた。それはほぼ不可能に見えたが、僕はノーとは言えなかった。