Martha: こちらは奥多摩町よりみなさんにお伝えしているマーサです!。こちらには都心から約 2 時間ほどで来ることが出来ます。いま、私はあるツアーに参加しています。私たちの団体は川を登って歩いており、眺めは本当に素晴らしいです!。それはみなさんを、すべてを吸い込むために深呼吸させたい、と思わせることでしょう。
Tsunoi Brothers: マーサさん、着きましたよ。
Martha: すばらしい!。私のガイドさんは仁さん、竜也さんの、角井ブラザーズさんたちです。こんにちは竜也さん。その石垣の上に育っているのが山葵ですか?。
Tatsuya: ええ、山葵は綺麗な水が流れ続けている場所にしか育ちません。奥多摩は長い間、ワサビを育てるのに良い土地であると知られています。
Martha: わたし、わさび大好きです!。
Hitoshi: 新鮮な山葵を試してみてください!。その水辺からいくらか採ってください。
Martha: 私は人生で一度も山葵を採取したことはありません。ああ、水が冷たい!。
Tatsuya: その水温は 16 ℃です。山葵は涼しい場所でよく育つのです。
Martha: なるほど。わたし、いいのを見つけました!。それに見てください。これはとても大きい!。
Hitoshi: そしたら泥を落として、山葵をすりおろしてください。
Martha: わかりました!。むむむ、いい匂い。
Tatsuya: そしてご飯のうえにボニートフレーク、鰹節、をのせて、山葵と一緒に食べる!。
Martha: これは本当に美味しい。山葵の風味が先ず来ます。次に、甘みを感じられます。最後にはスパイシーな味が来ます。
Yuya: こんにちは、こんにちは!。僕もそれ食べれたらなあとおもうよ!。でもみなさんに紹介したいものが在ります。私はいま奥多摩の山の深くにあるちいさな集落にいます。みなさんは奥多摩は、都心からの移住に選ばれているナンバーワンの土地だとご存じでしたか?。もしみなさんが美しい山に囲まれたいと思っているのであれば、ここはみなさんのための場所です。白鳥薫さんとお話してみましょう。彼女は数年前にここへ移住してきました。
Shiratori: こんにちは、ユーヤさん。
Yuya: こんにちは。それで、奥多摩の何がそれほどに魅力的だったのですか?。
Shiratori: まず何より、静かであること。多くの自動車が近くを通ることはないので、自然の音を聞くことができます。
Yuya: わかりました。とても穏やかですね。そして、白鳥さんのお家、大きいですね!。伝統的な家屋、私は好きです。
Shiratori: 私もです。この家、100 年以上前に建てられたんです。
Yuya: わあ!。
Shiratori: 私の息子と私で、家屋を快適にするためにいくらか作業したんです。
Yuya: 素晴らしい家に見えます!。この家は、こちらの家に住んでいた方から行政に譲渡されたのだとお伺いしました。
Shiratori: そうなんです。そうして、行政が私たちに安い値段で賃貸してくれています。奥多摩で家を借りたい方を援助するシステム、なのです。
Yuya: 家賃はおいくらですか?。
Shiratori: 年間、1,000 円です。
Yuya: 白鳥さん、年間 1,000 円しか払っていないんですか?。
Shiratori: すごくない、ですか?。ここでの暮らしは都心のように便利なものでは在りませんが、私たちはそれも、楽しんでいます。
Yuya: こちらへ住みたい方々へのための、その他の補助制度も存在します。自然を楽しみにこちらに訪れて、自然が本当に気に入り最終的に移住してきた方々もいます!。みなさんは、休暇の予定に奥多摩を入れて、その理由を確かめたくなったかもしれませんね!。