
Tom: 今日はみなさんご機嫌いかがですか?。私はアンサーズフロムフィロソファーズのトムです!。
Shohei: そして私は小林昌平です。みなさんのお悩みに私の哲学の知識がお役に立てることを望んでいます。
Tom: 今日は我々はマコトさんからのメッセージを受け取ってます。十歳のお子さんのお父さんです。
Makoto: こんにちは!。私の息子は話を聞きません。彼は私たちがもうやめる時間だと彼に言ったとしても、オンラインゲームをやめることはありません。子供達は普通彼らの両親の話を聞かないものだと知ってはいます。私たちは何ができますか?。私は私の息子にいつも怒りたくありません。
Tom: 昌平さん、あなたのアドバイスを聞くのを私は待ちきれません。
Shohei: このことに答えるには、多くの方法があると私は考えます。子供は聞き耳を持たない理由を持っているのかもしれません。
Tom: そうですね。
Shohei: それで今日は、親鸞という日本の有名な仏教の僧の考え方を紹介したいと思います。彼の教えは「アザーパワー」あるいは、日本語で他力、についてのことです。
Tom: 他の人々がマコトさんを助けるであろうということを意味しているのですか?。
Shohei: そうでもあり、違くもあります。親鸞はこの世には、人々が制御できないことがたくさん在ると考えました。私たち自身でできることには限界があるのです。
Tom: どのような意味でしょうか?。
Shohei: 親鸞は若い時から僧の修行をしていました。しかし、彼は成長するにつれてその厳格な生活様式に疑問を持ち始めました。彼は特に、女性のことを考えることをやめられませんでした。僧になるのを諦める者も居るでしょうが、彼は独自の哲学を築き上げました。
Tom: その哲学は、何が独自だったのでしょう?。
Shohei: 良い僧となるために、親鸞は勉強と修行をすることで一所懸命に努力しました。しかし、それはうまくいかないのだと彼は悟りました。それで彼は彼の心を 180 度変えて、私たちを救うためには阿弥陀仏、愛と知恵の象徴、のほうがより良いことを悟りました。このアイデアが「他力」と呼ばれます。
Tom: なるほど。
Shohei: 親鸞のアイデアは、その時代の日本の人々は生きるのがとてもむずかしかったために広く受け入れられました。自然災害や人々が制御できない災害が在ったのです。
Tom: 待ってください。では、私たちのマコトさんに対する答えは、「あなたの息子さんは諦めろ」ですか?。いいアドバイスのようには聞こえません。
Shohei: ええ。ご両親に対する私のアドバイスはあなた方のお子さんに耳を傾けてもらうように努める、ということです。もしそれがうまくいかなければ、落ち着いて、起こる出来事を見つめましょう。
Tom: 親御さんには残酷なように聞こえます。
Shohei: ええ、しかしストレスは減ります。子供はまた、彼らの友人や環境、さらには時期にも影響を受けます。
Tom: それはそうですね。マコトさんの息子さんは、彼の友人がそれほどテレビゲームを遊ばないことでテストで良い点数を取るのを、見るかもしれません。そして、遊ぶのをやめるかもしれない。
Shohei: その通りです。
Tom: マコトさん、私たちはあなたの答えを見つけました!。あなたの息子さんを手助けするためにベストを尽くしましょう、しかしコントロールすることを諦めて他力を信用すべき時を、見出してください!。
Shohei: そうです。時には世界は、不思議な仕組みで動くこともあります。
Tom: 次回またお会いしましょう!。